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東 亮汰

Violin

Ryota Higashi

第88回日本音楽コンクール第1位、併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒栁賞をはじめ受賞多数。若手演奏家の登竜門的シリーズであるトッパンホールランチタイムコンサート、桐朋学園宗次ホールオープニング•コンサート•シリーズ、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK総合「チコちゃんに叱られる」などに出演。プロジェクトQ第15章、第19章などに参加。サントリーホール室内楽アカデミー第6期修了。
これまでに東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、ハマのJACKオーケストラなどと共演。室内楽では、清水和音氏、コンスタンチン・リフシッツ氏、ソヌ・イェゴン氏などと共演。読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団など、国内オーケストラに客演コンサートマスター、首席として招かれる。辻井伸行氏、三浦文彰氏が率いるARKシンフォニエッタに度々参加。
ソロや室内楽、オーケストラなど幅広く、精力的に演奏活動を行なっている。
これまでにヴァイオリンを森川ちひろ、室内楽を池田菊衛、磯村和英、岡本美智子、小池郁江、山崎伸子、若林顕の各氏に師事。
特待生として桐朋学園大学音楽学部で学び、首席で卒業。公益財団法人青山音楽財団2018、2019年度奨学生。2019年から2年間、一般財団法人ITOHより1716年製A. Stradivariusを貸与される。
特待生として桐朋学園大学大学院音楽研究科修士課程1年在学中。辰巳明子氏に師事。反田恭平氏がプロデュースするJapan National Orchestra(ジャパン・ナショナル・オーケストラ)コアメンバー。2021年度よりロームミュージックファンデーション奨学生。使用楽器は宗次コレクションより貸与されているM. Capicchioni 1956年製“Felix Ayo”。